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30歳になりました!20歳の時の自分に言ってあげたいこと。ちょっと辛口!

 

ちょっと前に30歳になりました。

三十路。みそじ。MISOJI!!!

年代が変わるというのはひとつの大きな節目ですね。

もう20代という響きに戻ることはないんだなと思うと少し寂しいのですが、20代後半で九死に一生な体験(盲腸なのに医者に発見してもらえず…)をした身としては、誕生日を無事迎えられてめちゃくちゃ嬉しいです。

ここまで生きられたことに感謝しかない。

 

さて、30歳になったということで、20歳のころを思い浮かべてみたところ、なんだかアドバイスしてあげたいことがいっぱいだったのでまとめてみます。

過去の自分に対してなのでちょっと辛口で!(*´-`)

 

強くなろう

強い、っていうのは色々な意味あいがあるけれど、私が思う強い人とは「体力と知力がある人」かな。

仕事にしても子育てにしても、健康で体力があるのは大きなアドバンテージ。健康がすべての土台です。

食べるものに気を使ったり、健康に関する勉強をしたり、体を鍛えたり、といった体への自己投資をもっと早くすべきだった!というのは今とても思っています。

 

20歳当時は生活リズムが乱れていたし、食にも運動にもほとんど興味がなかった…

若さゆえに体力はあったけれど、その若さは期限つきであり、歳を重ねるごとに若さに頼らない生活をできるようにならないと、なんですよね。

 

それから勉強ももっとしておきたかった!

英語の習得をしたり、本を読んだり、旅に出たり。

 

自分が強くなれば、あらゆる問題が解決できるようになる、と過去の自分に教えてあげたいですね。

そして、本当に強い人は、人に優しいです。

自分に余裕があって、誇示するでもない静かな自信があるから、人に優しくできる、そんな人を目指したいな。

 

逃げているうちは、何も進まない

何かやってみたいこと、達成したいことがあるなら、すこーしずつでもいいから早く行動した方がいいです。

ぼんやりと願うだけで、いつかそんな機会が来るだろうと思って何気なく過ごしていても、本当に何も進まないんですよね。

 

例えば書く仕事がしてみたいなと思ったら、まずは書いてみること。

そしてブログなりで公開して、内輪以外の誰かに見てもらう。

そういった、目標に向かって一歩を踏み出すということをもっと若いうちからやっていれば、と私は後悔しています。

 

書いたものがたとえ下手でも、バズったり、お金になったりしてなくても…ただ書くという経験値が貯まるだけでも、20歳の時から書き続けていたら今とはまるで違ったんだろうなーと思います。

 

私が書くことを仕事にしたいと思って取り組み始めたのは28歳の時でした。

就職してからは友達同士でやってるTwitterぐらいしか書いていなかったから、当時の書く経験値はほぼなし、と言っていいくらい。

 

学生時代から作文を書くとよく褒めてもらえるな、mixiの日記がよく面白いって言ってもらえるな、となんとなく書くことへの適性は感じていたのですが、真剣に向き合って自分にはできない、才能がない、と知ることが怖くて本気で仕事にしようと思えませんでした。

あぁ弱虫。。

でも27歳で一度死にかけて、このまま人生終わるのはいやだ!と強く思って、そこから心を入れ替えたんですよね。

 

今、生計を立てられるほどの収入ではないけれど、それでも0ではない。書くことが仕事になっています。記事を見てくれて、行動してくれている人がいます。

自分の思うように書けなくてよく絶望してるし、まだまだ全然自分のレベルが足りないと毎日感じているけれど…

だからこそ、勇気がなかった若かりし自分に言ってあげたいです、まずは1日も早くやってみなさいって。

 

才能うんぬんよりまず、やり続けることと環境選びが大事

最近、その人をその人たらしめているのは、才能や素質よりもまず、やり続けたことと環境によるところが大きいなということをよく思います。

 

もともと優しい人でもストレスの強い職場環境にいたら人格が豹変してしまうこともあるし、やりたくないことにリソースを注ぎまくっていれば心は荒むし才能は眠ったままです。

20歳のときは生まれ持った個性や素質が人格を占める割合が高かったけれど、30歳になると歩いてきた人生がそのまま人格になるという印象があります。

 

やりたいことをやり続ける、違うなと思ったらやめる、より自分に合う、自分が目指したい環境を探す。

それだけで理想の自分にかなり近づけるよ、もっと自分のアンテナに正直になっていいんだよと20歳の自分に教えてあげたいですね。

 

自分の心に正直な生き方ができるようになってきたのはここ数年です。

20歳の頃はもっと何も考えず、流されるままに生き、人の目を気にして勇気のある選択がなかなかできませんでした。

20代前半で自分の心に正直になってよく選んだね!と思うのが就職浪人をして書店に就職したこと。

やめてしまったけれど、ここで夫に出会えたし、ここでの経験は今にすごく生きてる。

 

才能があるかどうか、というのはもっと先の段階で問題になってくる話で、ある程度までは「やってるか、やってないか」です。

周りの目に振り回されすぎず、自分の価値観や美意識を大事にして生きていくことが大事だなと本当に思います。

 

おわりに

けっこうストイックに書いてしまいましたが…ここで私の好きな言葉をひとつ。

「それもまた人生」

 

もちろん、20代は楽しいことがたくさんあったし、忘れられない思い出も詰まってる。

この記事で書いたように後悔や、やり直したいと思うこともあるけれど、それもまた人生かなという思いもあります。

あの時の経験があるから今があるし、すべてが完璧な人生なんてないので。

 

山あり谷ありな人生経験から、「これを知っておけばもっと生きやすくなる!」ってことを記事に詰め込んだので、若い人の参考になれば嬉しいです。

 

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