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本に出会えるタイミングになれるブログでありたい

 

…と思ってブログを始めました。

ブログを始めた理由、きっかけはいくつかありますが、本の紹介をしたいと思ったのもひとつの理由です。

 

大量に返品されていく本

5年ほど前まで、とある書店チェーンで社員をしていました。

本や雑誌は毎日のように発売するので、連日多くの本が入荷します。それはもう山のように。

本は売れて本屋からなくなっていくのが理想ですが、すべての本がそうやってなくなっていく訳ではない、というか大多数の本が取次を通して出版社に返品されていきます(本はたいていのものは無料で返品できます)

本が好きな人として、毎日毎日あふれるほど返品されていく様子を見るのは気持ちの良いものではないし、盛大に無駄が多いなと常々感じていました。

入荷・返品の際に運搬するコスト、売り場に並べて片付ける手間、返品作業に必要なコスト、、もちろんすべての商品が売れるとは思っていないけれど、「にしても無駄が多すぎる」

インターネットが普及した世界で、情報・エンタメの分野で20年前と同じような流通システムが難しいのは明らかで。

多くの書店は変化に対応していくのが遅い日本の中でも特に変化していかない世界だと思います。

私はその変わろうとしない空気感に耐えられませんでした。

 

かたやネットで無料で情報が手に入る時代で、何か知りたい情報があったらスマホで検索するのが主流になっています。

でも、ネットで検索して欲しい情報が本当に手に入るのかという話です。

もちろんネットでしか得られない情報もあるし、私もそういう価値を提供できるように記事を書いているひとり。

しかしネットの世界には実際に行ってもないのに「おすすめ観光地ランキング!」みたいに適当にまとめられた記事が上位表示されていることもあるし、珠玉混合。(本も目利きが必要だけど)

命や健康に関わること、お金に関すること、美容のことなど、その道の専門家が時間をかけて書いて、出版社の人が編集・校閲などを経て出来上がった本の方が本当に必要な情報、濃い情報を与えてくれる場合もあるんじゃないかな。

必要としている人に必要な情報があまりアクセスされていない(本を手に取ってもらえていない)状況に、汗を流しながら本をひたすら運んでいた私はとても虚しくなりました。

 

情報を求めている人に本が届いてない感覚がすごくある。

もっと多くの人に本を読んで問題を解決するということを知って欲しい、ブログを始めた頃も今もそんな思いがあります。

 

Google上位におすすめ本の紹介記事を表示させることを目指した

本好きの人からするとみんな何かしら本を読んで問題を解決しているはずだと思ってしまいがちだけど、現実は全然そんなことありません。

本を読む人口は限られていて、習慣的に本を読む人はかなり少ないという肌感覚。

だから本屋でいくら「おすすめ本!」と銘打ってドーンと積んでも、集客には限界があると思いました。

そもそも本屋に来店する人が限られているし、広がっていく可能性もあまりない。(少なくとも私がいた本屋では)

 

そこで考えたのは「Google検索上位に私が書いたおすすめ本の記事を表示させることで、私が推したい本を多くの人の目に触れさせることができるのでは?」ということ。

Googleの検索上位に記事が表示されるというのは、一等地に自分の本屋を構えられているようなこと。

こんなに人通りの多い、しかも欲しいものの対象がはっきりしているお客さん(閲覧者)が来てくれる場所に無料で本屋を開店できるってすごいと思います。

しかもお客さんが来ている間に人が接客する必要なし。

一度売り場を作れば入荷・返品作業もなし。

簡単に情報を最新のものにすることもできる。

 

例えば、

おしゃれでグルメな!京都観光におすすめのガイドブック、雑誌【2020年版】

こちらの記事は書いてから今までの1年ちょっとで約3000PV、数十人の人がこのページから本を買っています。

リアル本屋にはリアル本屋の良さがあるけど、こういった形の本屋もアリだと私は思います。

リアル本屋で約3000人がガイドブックのコーナーに訪れたと考えるとすごいことだ。

 

京都のガイドブックの記事は直接的な本の紹介記事だけど、商品のレビュー記事で参考にした本を紹介したり、色々な形で本を紹介することができる。

しかも、普段は本屋に行かない人もGoogleだったら検索する可能性がかなりある。

それに売り場の広さは無限大、本の発送や在庫の管理はAmazonがやってくれる。

ネットの検索ツールとしての偉大さを思い知らされるよ…

 

それに記事数が増えてドメインパワーが強くなれば、どんどん記事を上位表示させるのに有利になっていきます。

競合の記事が強いと、順位が下がったりしますが。。

やればやるほど自分がラクになっていくビジネスを選ぶっていうのは本当に大事だと思う。

 

強くなるための本を手にとろう

人生いろんなことがある。この先どんなことが待っているか、誰もわからない。

でも、30年ぐらい生きてきて「弱いまま悩むより、強くなるための勉強をした方がいい」ってことは真理だと思い、強くなるための本を多くの人に手渡せればいいなという思いは頭の片隅にずっとあります。

弱っているときに心をなぐさめてくれる文学や詩の素晴らしさはもちろんあるんだけど、より実用的に強くなるための知識を仕入れることも大事。

強くなる、とは健康になる、時代と自分にあった仕事をもってる、お金がある、キレイになる、人間関係が豊かになる、自分の気持ちややりたいことがわかる、言葉と行動が一致している、外国語が使える、といったこと。

強くなればだいたいの悩みはなくなると思ってる。

 

強くなりたいと思った時に、本は強力な味方になってくれます。

悩む時間、嫌だなと思う時間を減らす助けになってくれます。

本屋に行かない人、普段本を読まない人にも「ちょっとこの本読んでみたいかも」と思ってもらえるような記事をこれからも書きたいな。