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コンタクトレンズの度数を下げたら、目の疲れが軽減された話

 

コンタクトレンズの定期検診に行ってきました。

PCに向かっている時間が以前より増えたので目が疲れる、肩が凝る、ということで困っていたのですが、度数を下げたところ目の調子が良くなったのです。

 

眼鏡は見え過ぎない方がいい?眼科医に聞く、正しい度数の選び方「両目で1.0が適切」

現代人はどちらかというと本やパソコン、スマートフォンなどと近くを見る方が多いので、夜間の運転など特殊な事情がない場合は、両目で「1.0」が適切な度数です。

 

視力1.5で体調不良!? 疲れ目の原因は“見えすぎ”にあった

「脳外科や心療内科、精神科などでも原因がわからない症状の多くは、『眼鏡やコンタクトレンズの過矯正』や、『老視(老眼)の放置』で起こっています」

 

そういうことだったんだ…

見えすぎるように矯正されていると、現代の電子機器に溢れた生活では疲れてしまうようです。

 

私は片目1.0以上→片目0.8に度数を変えたところ、

  • 目の渇き
  • 目の疲れ
  • 肩こり

の症状がかなり改善されました。

これは明らかに、コンタクトレンズの度数の影響だとわかるぐらいに、です。

 

ブログをやるならPCを使うことが必然なので、この変化はとても大きいです。

人間がスマホやPCなどの電子機器を多用するようになったのもここ数年の話で、目には相当負担がかかっているんだなと気づかされました。

 

片目で0.8ずつ見えれば両目では1.0は確実に見えますし、日常生活で困るなーということもないです。

確かに遠くの細かい字は以前より見えなくなったけれど、ストレスに感じたりもしないですね。

 

目の疲れでお悩みの方、眼鏡やコンタクトレンズの度数を見直してみてはいかがでしょうか。

私はもっと早く知りたかったです!

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