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上野・国立科学博物館「大哺乳類展2」に行ってきた!混雑状況、感想など

大哺乳類展2

 

東京・上野公園内にある国立科学博物館で開催中の特別展「大哺乳類展2ーみんなの生き残り作戦」に行ってきました。

この記事では写真をまじえつつ、混雑状況や感想のレポートをします。

※展覧会内のほとんどは写真はOK、動画はNGでした

 

大哺乳類展2の混雑状況

ここだけ見るとすいてそうですが…

 

ゴールデンウィーク真っ只中で、お天気の良い日だったので上野駅の構内、公園口の改札を出てすぐのあたりからもうすでに人でいっぱいでした。

クリムト展も会期中だし、混んでるだろうなーと思っていましたが、やっぱり混んでいましたね…!

 

大哺乳類展2は入場規制はありませんでしたが、展覧会内も人がすごくて、ゆっくり見られる状況ではなかったです。

客層は幼稚園〜小学生ぐらいの子連れファミリーが一番多い印象でした。

 

あとレストランや売店もどこも行列でしたね。

博物館から近い場所ですぐに入れるお店がなかなか見つからなかったので、お弁当か何かを持参して公園で食べる、というのがベストだったかもと思いました。

やっと入れた上野本館のカフェでカレーを食べられた時はホントに嬉しかった😭

 

大哺乳類展2の感想

大迫力の剥製標本

骨格標本や剥製標本が多数あって、見応えがありました。

剥製、今にも動き出しそうなほどリアルででほんとによくできている…!

 

今回の展覧会の副題が「生き残り大作戦!」ということで動物たちの生き残り戦略についても多く学ぶことができました。

小さな動物たちが知恵を絞って生き伸びようとする姿にはジーンとしてしまうんですよね。

NHK「ダーウィンが来た!」を見たときにも似たような感覚になります。

 

動物たちが気候や天敵の状況でこれだけ頭を使って生き抜いているのだから、人間も野生の勘のようなものを大切にしなければなぁと思います。

例えば今の会社が自分に向いていない、体調も悪いし毎日辞めたくて仕方がないというときに「それでも続ける!」という選択をし続けるのは、野生だと「寒くて凍え死にそうだけど、ずっとここにいる」選択をするということ。

人間の作り上げた常識に縛られていたら、野生では死にますね。

私は動物たちから、自分の勘を頼りにすること、感覚を研ぎ澄ませて生きることの大切さを学ばせてもらいました。

あとは小さくても力が弱くても、自分の強みをいかして生き延びるという姿勢も。

動物たちの知恵には驚きがいっぱいです。

 

 

常設展も大充実!

「大哺乳類展2」のチケットを持っていたので常設展も見ることができました。(当日限り)

 

【公式】常設展ー国立科学博物館

 

常設展は専門的な内容のものが多いというか、文系人間の私にはちょっと難しい世界でした。。

実際に手を動かして実験できる装置がいっぱいあるので、物理化学生物が好きな高校生以上の方、もしくは天才理系少年少女にはたまらない空間だと思います。

 

展覧会概要

展覧会名
特別展「大哺乳類展2ーみんなの生き残り作戦」

会期
2019年3月21日(木・祝)~6月16日(日)

会場
国立科学博物館(東京・上野公園)

開館時間
午前9時~午後5時(金曜・土曜は午後8時まで)
※入場は各閉館時刻の30分前まで
※ただし、4月28日(日)~5月5日(日・祝)は午後8時まで、5月6日(月・休)は午後6時まで

休館日
月曜日および5月7日(火)
※ただし、3月25日(月)、4月1日(月)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)、6月10日(月)は開館

 

【公式】大哺乳類展2