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時には医師の診断を鵜呑みにしない勇気を【盲腸の誤診から考えたこと】

 

過去に誤診により生命の危機にさらされたことがあります。

幸運にも今はこうして元気に生きていますが、あの時少しでも判断を間違っていたら今ここに自分はいないでしょう。

その時に強く思ったのが「医師の診断は絶対ではない」ということ。

忙しいなか診てくださるお医者様には感謝していますが、全てを鵜呑みにせず自分の身は自分で守る意識が必要だなぁと涙が出るほど当時思ったものです。

 

今現在、新型コロナウィルスが流行していて、普段は病院に縁がない人も急に具合が悪くなる可能性があります。

ひとつの判断が命を左右することもあるので、医師の診断は絶対ではない、と頭の片隅にあるだけで命を救う行動を取れるかもしれません。

 

 

救急搬送されるほどの腹痛なのに「胃腸炎」と誤診…

数年前、夜中に急にお腹が痛くなって、耐えられないほどの痛みだったので救急車を呼びました。

病院に行けば原因がわかって痛みから解放されるはず…そんな淡い期待を抱いて、脂汗が出るほどの痛みをなんとか我慢していました。

ところが、CT検査や血液検査をした結果、「特に何も見当たらないので胃腸炎でしょう。2、3日すれば良くなると思うので自宅で様子を見てください」と帰されてしまったのです。(この時に、「盲腸の可能性があるので何かあったらすぐ来てください」の一言があれば、そのあとの状況は違ったかもしれません…)

自宅に帰ってからもものすごい腹痛、吐き気、発熱…などが続き、冷静な頭なら「胃腸炎でこんなになる!?」と思えますが、当時は生きているだけで精一杯で思考力も皆無で、ただ時が過ぎるのを待っていました。

 

その状況で2日耐えましたが、「やっぱりおかしい」と思い再度病院に行ったところ「進行している盲腸です。今すぐ手術をしないと命に関わります」と言われ、緊急手術となりました。

いやほんと、「胃腸炎だよね」と思って自宅でずっと耐えてたら死んでたよ。危ない危ない。

というか、盲腸って発症したまま2、3日も過ごしててもまだ生きていられるんですね。。

 

今なら笑って話せますが、当時は本気で生命の危機を感じましたし、良くも悪くも人生を変える特大の経験になりました。

 

セカンドオピニオンを求める勇気を

この記事で伝えたいことはただ一つ。

医師の診断がなんか違うかも?と思ったら、別の病院に行くなり再診してもらうなりしてもらってください、ということです。

明らかに様子がおかしいのに医師に言われたまま大人しくしていたら、命を落とします。

体調が悪い状況で動きたくない…という気持ちはとてもわかりますが、何よりも自分の感覚を信じてください。

 

盲腸の誤診の件があるまで、私は「病院に行く=診察してもらう」という意識でした。

受け身で、病状さえ伝えれば後は言われたことは守ろう、と思っていました。

でも、そんな受け身な気持ちでいたらとんでもないことになることを知ってから、積極的に質問するようになり、病院への向き合い方が変わったのです。

自分の身は自分で守ろうという意識、医師任せにしない意識が芽生えました。

 

そして私は健康意識がとても高い人になりました

この経験をした後、本当に根本から考えが変わり、めちゃくちゃ健康に気を使う生活をするようになりました。

なるべく医師のお世話にならないようにしなければ、と健康に関する本を読みまくり、ヘルシーライフを実践しています(以前はそこまで気をつけていませんでした)

 

盲腸の経験はとてもとても辛いものだったしもう二度と手術などしたくないと思いましたが、辛かった分学んだことも大きかったです。

まぁとにかく生きていればこそ。あの時死ななくてよかった。

 

混沌とした世の中ですが、自分の身は自分で守る!という意識を持ってこれからも生きていきます。

 

 

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