当ブログ内で年末年始に役立つ記事まとめ【片付け・クリスマス・お正月・ホリデーシーズン】

食品表示を見て食品を買っていますか?私が食品表示をしっかり見るようになった経緯

 

スーパーやコンビニで食べ物を買うとき、原材料などの食品表示を見てから買っていますか?

私は食品表示を見てから食品を買うようにしています。

食品表示を見る習慣ができると、日本のスーパーには人工的なものが溢れているんだなーということに気づいてしまい、かなり切なくなる瞬間が訪れます…

そうなると、成城石井とか高級めなスーパーが好きになりますね↓

【2019年】成城石井のおすすめ商品。100回以上来店したマニアが本気で選びました

 

パッケージやCMだけを見て食品を買っていたら知らず知らずのうちに体に悪いものを取り入れてしまうし、食品表示を見る人が少ないと、コスト削減のために人工的な物質を使った商品が売れるのでずっと売り場に存在し続けることになります。

大手メーカーが作っているものはすべて安心、日本の食品だからどれも安全、、そんなことはありません!

日本の食の安全の基準は、諸外国に比べてゆるめです(トランス脂肪酸は日本では規制されていない、など)

 

参考 中国ですら表示義務化の危険なトランス脂肪酸、日本では野放しで日本人は大量消費ビジネスジャーナル

 

週刊誌の中吊りで「買ってはいけない食品はこれだ!」といったような特集をよく目にしますが、あの見出しはどれだけの人に刺さっているのでしょう。

週刊誌の記事はかなり過激な表現ですが、ああいう特集はあながち間違いではないなと私は思います。

 

日本には本当に美味しくて体にいいものがいっぱいあるので、自分の選び方次第なんですよね。

私は、多少高くても信頼できる食品をなるべく食べて、病気にならず医療費がかからないほうがよっぽどいいと思います。

 

とはいえ、私の食への意識が変わったのはここ数年です。

これまでずーっと特に気にせず生きてきたので、最初はショックすぎて簡単には受け入れられなかったし、変わるまで時間がかかりました。

でも段階的に、時間をかけて意識は変わっていきました。

 

この記事では、私の食への意識が変わった経緯についてまとめていきます。

 

 

書店員時代(25歳ごろ):食品の安全本のフェアを横目に、ふーんとしか思わなかった

書店で社員をしていた頃、店内で食品の安全本フェアをしていました。

こういった本です↓

 

当時、自分の担当ジャンルではなかったので私は眺めているだけでしたが、「世の中には神経質な人もいるんだなぁ…ふーん…」ぐらいにしか思いませんでした。

そのフェアを見て、自分も普段買うものに気をつけよう!という気持ちにはなりませんでしたね。

日本の食品は安全!と思い込んでいたので。

元気だったし、そんなに油っぽいものも食べないし、ヒトゴトという感じでした。

なのでこの時点では食品表示を見ずに食べ物を買う生活をしていました。

 

病気をしてから(27歳ごろ):なるべく医者に頼らない人生にしたいと思った。「食品の裏側」を読んで驚愕

それから数年経ち27歳ごろに、盲腸を医者に発見してもらえず死にかける、という経験をしています。

今元気だからもう笑って話せるんですけど、本当に痛かったし辛かったし、死を覚悟しました。

その時に、「医者はあてにならないこともある。自分の身は自分で守らなくては!!」と強く思ったんですよね。

 

退院してからは、体力が回復しないながらも図書館に行ったり本を買ったりして、健康本を読み漁る日々が続きました。

その時に出会ったのが「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」

 

この読書体験はショックすぎましたね。。

こんなに危険な食べ物が普通に出回ってるの?と悲しくなりました。

日本社会にとても懐疑的になりました。

この本を読むときは覚悟してくださいね、でも学べてよかったという思いの方が強いです。

 

「食品の裏側」を読んで以来、食への意識が180度変わりました。

食品表示を見て、「これは自然のものではないな」と思う文字を見かけた食品はなるべく避けるようになりました。

添加物たっぷりのものはほとんど買っていません。

 

現在(30歳):食品表示をしっかり見てから食品を買っている。なるべく添加物・化学調味料はとらない生活

「医者に頼らなくていい人生にしたい」と願ってから3年ほど、今では病気という病気はなく、インフルエンザや花粉症にもかからず元気に過ごしています。

あの日夢見た生活が現実になってるよ!と、布団から起き上がれない日々を過ごした自分に教えてあげたい。

運動、睡眠、ストレスをためない…かなり意識して健康的な生活をしていますが、特に食生活が体調にいい影響を及ぼしているという実感があります。

体に良さそ〜なものばかり食べているので、たまに宅配ピザとかを食べると体調の変化をすごく感じます…

 

もちろん、時間がないときはコンビニでごはん買えるのありがたい!という時もあります。

ポテチやマカロンを食べることもあります。

でも、「食品表示は必ず見て、なるべく体に悪いものを避けようという意識を持つ」ことはずっと守っています。

あんまり神経質になってもつらいんで、たまにポテチを食べるぐらいならまあ平気、楽しく食べることも大事だもの、という気持ちは持ちつつも常食はしない、そこだけは譲れません。

 

消費者が賢い選択をしていけば、日本の食品事情は変わると思います。

政府が法規制してくれるのを待ってるだけでは自分の身は守れない。

投票の意味も込めて、私は自分の血肉にしたいと思える商品を買うようにしています。