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ドイツ最大の港町ハンブルクは、街全体がテーマパークのようだった【ドイツ#20】

 

 

ハンブルク中央駅に降り立つと、頭上には大きなアーチ状の天井が広がっていた。

 

ハンブルク中央駅 ホーム

 

エスカレーターで昇ってホーム全体を見渡してみると、ジオラマの中にいるような不思議な感覚に襲われた。エキナカのショッピングエリアにはドイツでお馴染みのパン屋のチェーンやマクドナルドなど見慣れた店が並ぶ。日本だとローカルチェーン店があって地方都市に行くと東京では見たことがない店によく遭遇するけれど、ドイツは今まで見た限りではだいたい同じ顔ぶれだ。

 

 

ハンブルク中央駅

 

ハンブルク中央駅付近は少し危険な熱気に包まれていた。率直に言うと、治安があまりよくない。怖そうな集団を見るとぶつかったら面倒なことになりそうだなと身がすくんだし、クスリでもやってるんかな?と思われる人もたまに見かけた。駅のトイレは1ユーロ(約130円)で有料なのだけど、私がコインを入れてゲートを開けたらホームレス風の老女にサッと一緒に入られてしまったこともあった。住んでいる地域ではここまでヒヤッとしたことは今までなかった。

 

 

エルプフィルハーモニー ハンブルク

 

バスに乗ってハンブルク港付近に来ると別世界が広がっていた。観光客ばかりで、平和で開放的な雰囲気。ドイツに行ったら必ず見てみたいと思っていたエルプフィルハーモニーを、ついに見ることができた。銀色のギラギラクラウンは存在感があって、今はサマーバケーションで大ホールでのコンサートはやっていなかったけれど、今度来るときはオーケストラの演奏を聴いてみたいな。

 

 

 

 

 

 

ハンブルク港付近は、街全体がテーマパークみたい。想像していたよりもずっと大きな街で、観光地感があった。ディズニーシーや横浜、神戸あたりが好きな人はきっと好きだと思う。ドイツの観光地というとカラフルでメルヘンチックな街が定番だけど、ハンブルクは赤茶レンガの直線的な建物が並ぶ。

 

 

 

 

 

世界遺産にもなっている美しい街並みを見ながら、電動スクーターのLimeで走っている時間が本当に気持ちよかった。あまりに綺麗で整った街並み、水辺、青い空。茶色とターコイズブルーの組み合わせもなんとも洒落てる。

 

 

 

ブルーの屋根の市庁舎付近は日本総領事館やハイブランド街がある中心地となっている。市庁舎の横には、なんとユニクロが!あまりに一等地にあったので驚きと嬉しさで一瞬、時が止まってしまった。市庁舎のあたりにはアルスター湖という大きめの湖があって、眺めながらのんびり日光浴をしている人で溢れていた。