【2021】夏も終わりなので金木犀(キンモクセイ)コスメまとめてみた【香水・オーデコロンなど】

一生に一度は行きたかったエルプフィルハーモニー【ドイツ#23】

エルプフィルハーモニー

 

 

ドイツの観光地を探している時に一目惚れしたエルプフィルハーモニー。コンサートホールやホテルなどの複合施設になっている。煉瓦の上にギラギラの銀色のクラウン、このお洒落すぎる建物は何、一度入ってみたい…と一生のうちに一度は必ず行こうと心に誓ったのだった。一生のうちいつか…と思っていてその「いつか」が来る前に行けなくなってしまっては困るので、移住後最初のドイツ旅行の行き先をハンブルクにした。いつ何時コロナみたいなことが起きるかわからないし。そうそう、私はスーパーで買ったお寿司の握りセットは好きなネタから食べるタイプです。

 

 

 

バスを降りて少し歩くと、エルプフィルハーモニーが見えてきた。圧倒的な存在感で、一刻も早く近づいてみたいと思う。

 

 

 

間近で見ると、大きい!直線的なデザインの中に、波の形や楕円形のホール入り口があって、クラウンの表面部分もそれぞれ違った楕円の形に満ちていて。海に光が当たったような変則的なきらめき方に目が離せなくなる。バカンスの観光客が多く、ゆっくりと歩いているカップルや家族グループと、たまに電動スクーターに乗ってサーっと駆け抜けていく若者たちが交差している。そしてたまにかもめの鳴き声が空をかすめる。

 

エルプフィルハーモニーの設計者はスイス出身の二人組、ヘルツォーク&ド・ムーロン。

 

建築家ユニットのヘルツォーク&ド・ムーロンの建築作品7選。代表作のシグナル・ボックスや北京国家体育場(鳥の巣)などーDESIGN MAGAGINE 

↑独創的で大胆なデザインの建物ばかりで見ていて面白かったです。

 

 

 

バルコニーから景色を眺めることができる。エルプフィルハーモニー内のウェスティンホテル(銀色のクラウン部分)の宿泊者であれば建物内からコンサートホールやバルコニーに出入り可能。一般入場でも入場券をもらえば入れる。

 

一休でザ ウェスティン ハンブルクを見てみる

 

 

 

淡い色の空と港。正確に言うと、ここは海ではなくてエルベ川という川らしい。

 

 

 

エルプフィルハーモニーの付近には野外コンサート会場があった。夜8時ごろでもこの明るさ。カラッと涼しくて、ここで地べたに座ってビールでも飲みながら音楽を聴いたら気持ちよさそう。猛暑のなか人で溢れかえってる音楽野外フェスはちょっと行けないなぁ…と思い参加したことはないけれど、これぐらいゆったりとしたスペースならとても興味がある。

 

 

 

上から見た様子。ドイツの夏の夜は、明るくて長い。