【2021】夏も終わりなので金木犀(キンモクセイ)コスメまとめてみた【香水・オーデコロンなど】

ハンブルク市庁舎付近の優雅でレイジーな時間【ドイツ#22】

ハンブルク 市庁舎

 

地下鉄のJungfernsteig駅の階段を登ると、辺り一面の青が広がっていた。

 

 

都市の中にぽっかりと浮かぶ、内アルスター湖。

 

 

 

階段に座って日向ぼっこをしている人たちの多さに驚く。とてものんびりしていて、自由で、豊かな休日。

 

 

 

市庁舎の前には仮設の野外コンサート場があった。こんな環境で音楽を聴いたら最高の気分だろうな。

 

 

 

アップルストアに寄ってみた。2階から階段で降りてくる時に、店員さんからの拍手の嵐に遭遇した。一体何事!?と時が一瞬止まったけれど、どうやら私たちの前を歩いていた人が何か大きめのものを買った様子。店員さんが道の両脇に並んで笑顔ではちきれんばかりの拍手をしている様子は今も脳裏にしっかりと焼きついている。天国にでも来たような衝撃だった。

 

 

 

ショッピングアーケード内の本屋。細かなところまで完成された美しさ…✨

 

 

 

 

 

 

パラソルが見えるあたりはすべてカフェで、市庁舎が見えるので人気スポット。

 

 

 

市庁舎が見えるカフェまで来てみた。ビールを一杯飲むだけだったけど、相当待って30分ぐらいかかったかな。隣の空席のテーブルでは客が来ては「まだ対応してもらえないな?帰るか…」と、去ってはまた新たな客が来て、を繰り返していた。通行人を眺めながら、たまに市庁舎を一瞥しながら、だらだらとビールを飲む。少しはドイツの、のんびりとボーッとする時間を楽しむ感覚を味わえるようになっただろうか。ドイツの人は休む時に徹底的にのんびりするのが上手い。私はまだまだな気がする。

 

 

 

海外のポスターって可愛い。と思いつつまた地下鉄に乗り込む。