当ブログ内で年末年始に役立つ記事まとめ【片付け・クリスマス・お正月・ホリデーシーズン】

こんまり流「お片づけ」をしてみて思ったこと

 

こんまりさんのNetflix「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」を見てから、猛烈に片づけがしたくなって、洋服や本や小物類など全部ひっぱり出して片づけてみました。

汚れを落とす系の掃除はそんなに好きじゃないけど、モノを整理したりあるべき場所にしまうのは大好きです。

 

こんまりさんのNetflixを見ていいなぁと思ったのは

  • 洋服を片づけるときはすべての洋服を一度一か所に集める=どれぐらいの服を自分が持っているか視覚的に認識する
  • ときめくモノだけを残す
  • ときめかないモノには「ありがとう」という気持ちを込めてお別れする
  • 片づけを始める前に家に「守ってくれてありがとう」とお礼を伝える

といったところです。

こんまりさんのモノを愛する姿、モノに対して敬意を払っているところに惹かれました。

 

この記事ではお片づけを振り返ってみて思ったこと、感想を書いていきます。

 

なくしたと思っていたモノが見つかった!

 

 

お片づけ中のご褒美は「なくしていたものが見つかる」こと!

タナボタ的にリングが見つかってテンション上がりました。

 

モノの整理ができる

家はいつもそこそこ片づいてるし、モノもそんなに多く持たないようにしていますが、やっぱり大掛かりなお片づけをするとモノの整理がさらに進みますね。

定期的にモノのアップデートをしていくと部屋の流れが良くなるように思います。

 

今回の片づけで一番進化したなぁ!と思うのは本棚。

リビングの見える場所には自分にパワーをくれそうな大好きな本ばかりに入れ替えました。

本棚はふとした時に目に入るので、好きな本があると元気もらえます。

 

思い出の確認、モノとの対話

片づけをすることによって思い出を振り返る時間ができました。

写真、文集、昔受けた講座のテキスト…見始めると止まらなくなってしまうー

記憶だけだと「この数年、自分は何をしてきたんだろう?」と思ってしまうことがあるのですが、モノがあると自分の足跡を確認できますね。

思い出の詰まったモノと対話している時間は、日々前へ!進もう!と前のめり気味な心を落ち着かせてくれました。

 

手放したことで自分が軽やかになる感覚がある

物理的にモノを減らすと、自分自身も軽やかになる感覚がありました。

買うのも楽しいけれど、整理して手放す快感もありますね…

手放すとまた新しいものを買おう!という活力も湧いてきます。

 

片づけをしてみて、モノは循環させることが大事なのだなと思いました。

もちろんコレクション的に大事にするものがあってもいいけれど、モノの新陳代謝を上げていくことで生活にいい流れが出ますね。

 

自分の変化を実感

1ヶ月前の自分は今の自分とはだいぶ違うと思っていて。

ということは、1年前の自分は、、別人!ぐらいに違うはず。

昔は好きだったけど、今はそこまでだなー、今の自分には似合わないなぁというものが結構あるな、と片づけをしていて自分の変化を実感しました。

モノを丁寧に見返すことで変化や成長が発見できたし、逆に昔から変わらないところもわかったり…

 

片づけ、というとただ「スペースを作る」「モノを減らす」ことのようだけれど、自分の軌跡を振り返ったり価値観を再認識できる、「精神も整理する行為」だなぁと思いました。