当ブログ内で年末年始に役立つ記事まとめ【片付け・クリスマス・お正月・ホリデーシーズン】

夜・おやすみ前の心にしみる伝説級の邦楽・J-POP7選

 

最高の気持ちで眠りにつきたい、と思ってから「今、とても聴きたい一曲を聴いてから眠る」ということを余裕のある日はしています。

「ほんと天才…」「なんて素敵な曲…」と感動した状態で眠りにつくのはとても気持ちがいいものです。

興奮して逆に目が覚めちゃう、ということもありますがw

 

この記事では、そうやって聴いてきた中でも特に!!これは神曲!!と思う曲を紹介させていただきます。

公式MVがYouTubeにあるものは、YouTubeの動画ものせていますっ

 

「今夜はブギー・バック」小沢健二 featuring スチャダラパー

 

「今夜はブギー・バック」のゆるさ最高〜世代的にオザケンさんはドンピシャでないのですが、過去の映像を見たりアルバム聴いたりは20代前半の頃にしていました。

この時代の邦楽の世界の多幸感というかアッパーな感じはすごいですよね。リアルタイムで経験してみたかった。

絶妙な力の抜け感…何年経っても色褪せない名曲…

 

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ユニバーサル ミュージック (e)

 

「カーネーション」椎名林檎

 

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」の主題歌だった曲。

椎名林檎さんは中学生の時にファンになって以来ずっと聴いています。夜にしっとり聴くならこの曲かな。

儚げな曲調にひそむしたたかさに感動する…林檎さんの歌声もストリングスのハーモニーもとても美しいです。

 

 

「誰かの願いが叶うころ」宇多田ヒカル

 

 

「誰かの願いが叶うころ」の歌詞は日本の宝だと思う…

憂いを帯びた歌声とメロディーとが、この歌詞を伝えることを最大限に引き出していて、これが歌の力なんだよなぁと、夜に一人で聴いていると涙が出てきそうになります。

宇宙の中にぽっかりと自分だけが浮かんでいるような…ここまで夜に一人で聴くのにぴったりな曲は、今後見つかるのだろうか。

 

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ユニバーサル ミュージック (e)

 

「FLASH」Perfume

 

映画「ちはやふる」の主題歌、「FLASH」

疾走感とリズムがたまらなくかっこいいなぁ…!!良い意味で非常に中毒性のある曲です。

MVでPerfumeの3人のキレッキレのパフォーマンスを見ていたら、いつまでも美しさと若さとスタイルを保って、動ける体を維持していることへの尊敬の念が止まらなくなりました。

 

 

「明日、春が来たら」松たか子

春が近づいてくると毎年聴きたくなる「明日、春が来たら」(ちなみに夏が近づいてくると聴きたくなるのはガーネットクロウの「夏の幻」

松たか子さんの透明感のある明るい歌声が春が来そうなソワソワ感とすごく合っていて、もう大好き!です。

作詞は「カルテット」「最高の離婚」の脚本家の坂元裕二さんなのですね…!

 

 

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「川べりの家」松崎ナオ

NHK「ドキュメント72時間」のエンディングテーマ、「川べりの家」

テレビでこの曲を初めて聴いた時、番組に合いすぎて、切なさがつまりすぎてて衝撃でした。

涙なしには歌うことはできない…本質的な優しさと愛がいっぱい…

 

 

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「時代」中島みゆき

中島みゆきさんの「時代」、このYouTubeを見た時、女神様だ、と思いました。

時代を越えて受け継がれる名曲とはまさにこういう曲のことだなぁと。

すべての人をあたたかく包み込んでくれるような、夜に静かに聴きたい曲です。