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稼げると話題のプログラミングを私がやらない理由【不向き】

 

「プログラミングは稼げる」「エンジニアはどこの会社も人が足りなくて引っ張りだこなのでプログラミングの勉強を今すぐ始めるべき」という話を最近よくネット上で目にします。

いやー、ごもっともですよね。

2019年の今、プログラミングを仕事にできれば収入を上げやすいだろうし、仕事がなくなる心配はまずなさそうです。

でも、そんな時代でも私はプログラミングを仕事にしようとは思っていないので、理由をまとめてみます。

 

プログラミングを学んでみようかな?自分には適性があるんだろうか?と迷っている人の参考になれば幸いです。

 

ブログでコードいじるぐらいでもいっぱいいっぱい

 

プログラミングは勉強すれば誰でも身に付く!みたいな意見をネット上でよく目にしますが、私はプログラミングは適性がある人とない人にかなり差があると思っています。

もちろん勉強すればある程度の知識は誰でもつけられます。

でもあの黒い画面にカラフルな英語が並んでいるだけでストレスに感じてしまう人がいます。

はい、私です。

 

手始めに「Progate」(プロゲート)をやってみた

プログラミングを勉強しようと思って、無料で始められる学習サイトの「Progate」(プロゲート)をやってみたことがあります。

しかし、面白いというよりは、面倒、、ストレス、、という実感のほうが正直ありました。

学習の時点でストレスに感じてしまう人が、1日8時間もコード書いたりする毎日を送れるでしょうか、いや送れないですよね。

 

プロゲートは素晴らしいサイトだと思います。でもプロゲートを1時間ほどやった時点で、これを職業にするのは自分には向いてないのでは、という思いが頭よぎりました。

 

ブログカスタマイズは自分でやってるけど…

こうしてブログをやっているので多少はコードいじれますが、これが自分の限界点かな。

うまくいかないと「なんでー😭」「あぁ困った…」とかなり消耗してしまいます。

エンジニアが稼げる仕事だとしても、向いていないことに毎日向き合って、精神をすり減らしながら生きるのはかなりキツイ。

 

プログラミングが時代の流れ的にニーズがあるスキルとはいえ、エンジニアとして活躍できるのは向いている人だけです。

そして向いている人にとってはプログラミングが苦ではないから「こんなに稼げるからみんなやればいいのに」みたいな意見になってしまうのでは、と思います。

 

向いていない仕事をすると消耗すると実感した経験

 

向いていない仕事はぜったいに選ばない!と決めているのですが、それには訳があります。

かつてエクセルを毎日使うような仕事をして、向いていない仕事はとても消耗すると実感したからです。

 

向いてない仕事によるストレスは心身の健康を奪う

自分は結構几帳面だし、大きなミスもあまりしないし、事務職は適性があるだろうと思ってOLをやっていたことがあるのですが、エクセルが想像以上にストレスでした。

「これでいける!」と思って関数を打ち込んだ時にエラーになる絶望感。。

エクセルとプログラミングってちょっと似てますよね。

エクセルが全ての原因かはわかりませんが、その後体調を崩して会社は辞めてしまったし、やりたくない仕事をやると心も体もどんどん弱っていく、ということを身をもって感じましたね。

 

文章を書いたり、ものを選んだり編集したり、ブログネタを考えたり、ということは自分にとっては苦ではないし、むしろどれだけ時間を費やしてでもやりたい!と思えることなので、ブログを書いている日々の今は心身ともにかなり穏やかです。

向いていない仕事にイヤイヤ向き合っていた頃とは、心のハリが全然違います。

 

向いてる仕事と向いてない仕事の違いとは

向いてる仕事と向いてない仕事の違いって、上手くいかない時の心の作用の違い、だと思っていて。

私の場合、エクセルやプログラミングは少しつまずくと「もうやだ、、やめたい、、」とさじを投げたくなるのですが、

ブログ運営で思うようにPVが伸びなかったりしたら「こうすればもっと上位で表示されるかな?」「こういう書き方だったら読んでもらえるかな?」と、次々とやりたいことが出てくるんです。

対処したい心があるかどうか、が続くかどうか、に大きく関わってくると思います。

 

ニーズのあるスキルだとしても、向いていなければやらない方がいい。

自分の向いていないことは、誰かの向いていること、と思って生きてます。

向いてる!という直感がなかったプログラミングは、私の中では選択肢から外れました。

 

エンジニアの夫と3年暮らして、エンジニアに向いている人の傾向が掴めた気がする

 

エンジニアの夫は私とは性質がかなり違い、正反対と言っていいほどだと思うのですが、性質が違う夫の向いている職業=私には向いていない職業、かなと思いました。

 

エンジニアに向いているのはこんな人だと思う

ズバリ、感情の量が少ない、冷静な人が向いていると思います。

夫と3年暮らして思ったのですが、感情の量って人によって違いますね。

夫は感情のブレが少なく淡々と日々を生きていける人で、怒ったり泣いたりということがほぼないし、論理的です。感覚的な直感などはあまり信じません。

エンジニアはこういった、冷静な研究者タイプとか職人気質な人が向いていると思います。

私みたいに感覚的で、感情移入しやすいタイプは、向いていません。。

ひとつ上手く作動しないと「どうしようぅぅぅ」とテンパってしまうので。

 

夫の他にもエンジニアは見てきました

夫だけではソースが足りない気がしますが、夫以外にもエンジニアの人は見てきました。

ITベンチャーにいた時に同僚だったエンジニアの人や、ネット上で見るエンジニアの人、あたりの人物像を考えるに、やはり冷静で論理的な人という印象があります。

 

おわりに

私が偏りがある人間だからかもしれませんが、向いていないことを仕事にするのはとてもしんどいことです。

稼げるから、需要があるから、という理由だけで仕事を選ぶのはオススメしません。

この記事がエンジニアを目指そうか迷っている人の参考になれば幸いです。