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服部みれいさんの「うつくしい自分になる本」を読みました【感想、書評】 

うつくしい自分になる本

 

あたらしい自分になる本」「自由な自分になる本」に続く、SELF CLEANING BOOK待望のシリーズ3作目!!👏

 

7年前に「あたらしい自分になる本」を読んだとき、天と地がひっくり返るくらいの衝撃がありました。

それ以来このシリーズが出るのをとても楽しみにしています。

「うつくしい自分になる本」という題名だけ聞くと美容の本?という印象ですが…

一般的な美容というよりは、本質的に美しく健康で自分らしい自分になるための本、です。

健やかに生きるための知恵がいっぱいつまっています。

 

 

役に立つ!という点でも素晴らしいのだけど、

服部みれいさんの語りかけるような明るくて優しい文体。

平松モモコさんのゆるかわいくて面白いイラスト。

おしゃれな装丁や紙の質感。

も、大好きなポイントです!

こんな人におすすめ

 

  • 冷えとり、瞑想、アファメーションなどに興味がある
  • ちょっとした体調不良を繰り返してる。病院に行ったところで根本的に解決しないし、自分はどうすれば丈夫な体になれるのか、と途方に暮れる勢い
  • 周囲の人の期待や世間体に合わせて生きてきた、まじめないいこ。自分の本当の気持ちがわからないし我慢しているようでしんどい…
  • 通勤ラッシュが苦痛。現代社会の消費主義的な構造に疑問を感じる…

という人には、この本は響くものがあると思います。

上記の心の叫びは、以前の私の声でもあります。

 

感想

 

「あたらしい自分になる本」からのファンとしては、本当に待ちに待った今作でした。

1、2作目ももちろん良いのですが、3作目の「うつくしい自分になる本」はみれいさんが更にエネルギッシュになっているように感じました。

ものすごく濃い1冊!

美濃のパワーもあるのかな!?

 

特に印象に残ったのは

  • 砂浴。いつかやってみたい。酵素浴とか、似たようなものならすぐできるかも?
  • 「〜するのは簡単だ」と言うと、難しいと思っていたことも「簡単だ」と潜在意識に刷り込まれるらしい。これ、本当にあると思うなぁ。難しく考えるのは手放したい。
  • 「あたらしい世界に向かって」の章、すごく共感。都市生活の限界について常々ぼんやり思っていたことが言語化されていて、心の中がスッキリした。
…の3つです。

今回「うつくしい自分になる本」を読んでの一番の発見は…

自分が7年前からずいぶん変化したな、ということです。

 

初めてみれいさんの本を読んだ7年前は、まだまだ私は「きまじめ」で「こうしなければ」というカチカチの思考でいっぱいだった。

自分がどう生きたいのかわからず、流されながら、ただ忙しく仕事をしていたなぁ…

そんな時にみれいさんの本に出会って、それはもう驚いたんですよね。

私はこういう生き方がしたかったんだ!って。

 

だから、今回の読書は7年前のような初めて知る衝撃!!ではなくて、

「私も今こんな風に感じていたなぁ、わかるなぁ」と共感したり、

「最近の私はこういう風に考えられるようになってきたな」と自分の変化を確認できるようなことが結構増えていました。

もちろん、新しい発見も多々あったのですが。

 

7年間、新刊が出るたびにだいたい買って読んでいたら、本当に思考や習慣が変わっていました。

まだまだ道の途中ですが、生活だってずいぶん変わって、自分に素直になれてきました。

みれいさんには感謝しても、しきれません😢

 

おわりに:何度も読み返したいし、読み返すたびに新たな発見がある

 

「SELF CLEANING BOOK」のシリーズは、一度読んで終わり、な本ではありません。

最初に読んで「ちょっとスピリチュアルな世界すぎてついていけないかも」と思った健康法でも、

2回目に読むときは「これ、やってみたい!興味ある」と思ったりします。

自分が変わっていけば、受け止め方も変わってくるんです。

その逆も然りで、手離した健康法もあります。

でも、そうやって手離すのも悪いことではなくて、然るべき変化なのだなと思っています。

辞書のように、気になった項目だけ読む、ということもよくあります。

本って一度読むだけでは体得できなくても、長い時間をかけるとじわじわと自分の中に取り込んでいけるんですよね。

この本が手元にあってよかった!と、何度も思いました。

 

1、2作目を読んでなくても大丈夫なように注釈をたくさんつけて下さっているので、

気になった方はぜひ、読んでみてくださいね。

 

☆「あたらしい自分になる本」「自由な自分になる本」は文庫化しています

 

この記事を読んだ人におすすめ☆

 

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