【開封】By Terry(バイテリー)アドベントカレンダーの中身紹介【ルックファンタスティック】

ドイツで蒸気機関車に乗ってみた。行き着いた先で見たものは…【ドイツ#28】

ドイツ 蒸気機関車

 

ドイツに来てから、近所の湖沿いを走るのが日課になった。よほど天気が悪かったり用事があったりしなければ、その日の湖の表情を見に行く。まぁ、湖ぐらいしか近所に出かける場所がないといえばそうなんだけど。

 

 

ドイツ 蒸気機関車2

 

いつものように散歩をしていたある日、蒸気機関車が走っている姿を見た。線路があるなーとはずっと思っていたけれど、実際に走っている姿は初めてだったので「本当に運行してるんだ!」と驚き。運行日を調べて、日曜日に蒸気機関車に乗ってみた。

 

いざ乗車!

 

ドイツ 蒸気機関車 入り口

 

往復一人5ユーロでチケットを購入。車両の中はボックス席が中心で、赤ちゃんや子供連れのファミリーでとても賑わっていた。時間ギリギリに乗り込んだので、座席がなく立ったまま過ごす。

 

 

 

蒸気機関車は思ったよりゆっくり進んでいく。このような風景がずっと続いて、サイクリングをしている人と目が合うと手を振り合う。ドイツの方が、日本よりも赤の他人との距離感が近い気がする。

 

 

終点の駅に到着

 

20分弱で湖の向こう岸に到着。降りると出店があって、ソーセージやパンなどが売っていた。

 

 

 

終点の駅付近は船着場のようだった。

 

 

 

賑わっている湖畔の方まで進むと、バイクがずらり!!ここはライダーたちの溜まり場らしい。ドイツに来てから一番いかつい雰囲気で少し圧倒されてしまう。ライダースジャケットを羽織った屈強そうな男性の輪に混じって女性もいたり、50〜60代のグループも多かったり、老若男女問わずとにかく走るのが好きそうな人ばかりだった。何歳であっても青春の雰囲気があった。

 

 

 

ドイツは、サイクリングとか、ローラーブレードとか、走ったりとかが好きな人が多いと思う。そのノリでバイクも好きだったんだね。日本よりも広くて自然が豊かなのもあると思うけど、休みの日は移動を楽しんでる人を本当によく見かける。

 

 

 

ここは湖のほとり。

 

 

 

なんとお行儀の良い。

 

 

 

鳥たちがのびのびしてる。

 

 

カリーヴルストとポメスを食べて帰る

カリーヴルスト ポメス

 

売店があったので軽くごはん。ソーセージに酸っぱめなカレーをつけて食べる「カリーヴルスト」は超定番のドイツのソウルフード。大胆に食パンがのってる。カレーというより、ケチャップに近い味なんだよなぁ…バーモントカレーのような日本のカレーを想像してると「違う…」ってなる笑

 

ポメスはフライドポテトのこと。ドイツに来てからポメスを食べる頻度がとても上がった。ケバブ屋さんのセットについてくるポメス、家では冷凍ポメスをオーブンで温めて。日本に帰ってからもポテトのことポメスって言いたいぐらい可愛い音の表現。

 

 

 

帰りの蒸気機関車乗り場まで、森の中を歩く。

 

 

ドイツ 蒸気機関車3

 

リアルにトーマスみたいな。かっこいい!!

 

 

ドイツ 蒸気機関車4

 

帰ってきました。鉄道オタクっぽい人がたくさん写真を撮ってて、どの国でも鉄道ってすごく人を惹きつけるんだなぁと思った。

 

 

 

最後は気に入った写真で終わります。