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ハンブルクの聖ミヒャエル教会で強風にあおられながら街を一望する【ドイツ#21】

聖ミヒャエル教会

 

ハンブルクに来てからの天気は不安定だった。晴れてると思ったら雨が降ったり、止んだり、風が強く吹いたり、少し暑くなったなと思ったら肌寒くなったり。ずっと天気に振り回されていたと思う。想定していたよりは涼しく、過ごしやすかったけれどバカンス用に持ってきたぺらぺらのワンピースは着る機会がないまま、ただの荷物になってしまった。

 

 

聖ミヒャエル教会 外観

 

街の中心地である市庁舎周辺からバスに乗って聖ミヒャエル教会へ。ハンブルクで一番有名なプロテスタントの教会。ビルが立ち並び、車がガンガン走っているところにポツンとあり、街に馴染んでいるというか、浮いているというか、なんとも言えない立地だった。

 

 

 

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教会の中に入って、パイプオルガンの音に耳を澄ませる。夫がパイプオルガン好きなので、ドイツに来てやっと聴くことができて感慨深そうだった。キリスト教について詳しい訳ではないのだけど、空から降ってくるパイプオルガンの音に包まれながら丸い天井をぼうっと見ている時間は気持ちが落ち着く。

 

 

 

展望台にはエレベーターで登れるので、30分ほど並んで行ってみた。小さい子供連れの家族グループは多かったと思う。エレベーターは複数人で乗るとゆらゆらと大きく揺れ、どうか落ちませんようにと願いながら到着を待った。

 

 

 

展望台に到着すると絶景が広がっていて、でも風がものすごく強くて少し怖かった。高いところが得意ではないので、柵があるとは言え意外とスリルがあって。

 

 

 

 

 

50セントを入れて望遠レンズで遠くの方までみて見たところ、エルプフィルハーモニーのバルコニーにいる人まで詳細に見えた…!一人がエルプフィルハーモニーにいて、一人が聖ミヒャエル教会にいて手を振ってみたりしたら面白そうだね、なんて話しながら帰りのエレベーターを待った。