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【17話感想】テラスハウス東京2019-2020 「This is Not a Place to Slack」

 

テラスハウス2019-2020東京編17話「This is Not a Place to Slack」のレビューを書いていきます。

テラスハウスは大好きで洋さん哲ちゃんの頃からずっと見ているのですが、こうして記事にするのは初めてでちょっとドキドキ。(先日、最初のシリーズの1話から見返したので今のところコンプリートしていますw)

すでに見た人向けに、気になったポイントや考えたことを書こうと思います。あらすじは書かないです。

 

This is Not a Place to Slack、、「ここはダラダラする場所じゃない」といった感じでしょうか。

えみかとペッペが加入して、流れが大きく変わってきましたね。

それでは、本編をどうぞ!

 

えみかの低温調理に男も女もあたためられている件

「えみか=低温調理」、、徳井さんの名言ですね。ホットクックですね。

確かにああいうトロンとしたテンションいい…女の私でもなんか癒される。

モテるのって心にも動作にも余裕のある女性よね。

えみかが入ってから、明らかに他のメンバーが心を開き始めました。

まずかおりがいきなり元彼の話をえみかにし出すという所に、「あ、やっぱりはるかには心を開いてなかっただけだったよね」と思ってしまいましたね。

かおりが女子メンバーに打ち明け話をする所って、ほとんど見たことがなかったから新鮮な感じがしました。

 

あとしょうへいの態度の変わりっぷり…!

あんなにウキウキしたしょうへい初めて見たよ。ビール飲もー♪がドストライクだったんですね、くぅー

しょうへいは自分の心、快・不快にただただ正直だなぁという印象です。

そして周りを気にして自分に素直になれない女性にとっては「自分にはないものを持っている」と見えるのでしょう。

ただえみかには「タイプじゃない」ことを暗に示されまくっていて、今のところすぐに盛り上がる感じではなさそう。

ペッペもえみかを誘っていましたし、えみか一人の影響力の大きさを実感する回でした。

確実に恋が動き出しそうなムードになってきていて、女子の仲も以前の殺伐オブ殺伐とした雰囲気よりだいぶよくなってきて、えみかが場をあたためているなと思いましたね。

今後の低温やけどに注目です。

 

るかの英語は心配になるけど、若さというアドバンテージがある

るかが具体的に行動に移し始めましたね。

英会話教室、マーベルバーのバイトの面接、ペッペにパスタを教えてもらう…

今回だけでるかの経験値がぐぐぐっと上がっています。

 

「weekend」をウォーキング・デッドと読んじゃうあたり、筋金入りで面白かった…

学校の勉強マジでやってこなかったんだな、、と思ってしまいましたが、るかはまだ若いからね。

(とはいえ、これが全世界に放送されてると思うと本当に恥ずかしい)

 

20か21歳なら、英語が必要な場所に移住してしまえば数年でだいぶ話せるようになる気がします。

私は30歳になって英会話を始めたけど、20歳から始めていたかったよ。

そんなわけで早めに英会話を始めたるかが羨ましい。

 

学生時代にやりたいことがないなら英会話を始めてみよう

 

ペッペはこの多忙とみんなとの温度差をどう乗り切るのか

ペッペの漫画連載がいよいよスタート!ということで小学館での打ち合わせの風景が写っていました。

量産できるほど慣れていないうちから連載を始めるとなると本当にハードだと思うし、あとはのんびりペースに見える大半のメンバーと温度差を感じてしまうんじゃないかなって。

1週間に1作品毎週仕上げるって本当に本当にすごいこと。

それをやりつつ、テラスハウスでのデートや行事もあるとなると多忙を極めそうだけど、ペッペはどうやって乗り切るのか、とても気になります。

ペッペならできると思うけどね!

一人だけマッハで働いてたら他のメンバーに刺激になりそう。

 

今週はのんびりな雰囲気でしたが、徐々に加速していきそうなテラスハウス、来週も放送あるようなので楽しみにしてる!

 

 

アイキャッチ画像:Photo by Masaaki Komori on Unsplash