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言いたいことも言えないこんな世の中ならボイスメモに話してみようよ【活用法】

 

スマホのアプリに入っている「ボイスメモ」使ったことがありますか?

私はこれまでずーっと使わずに過ごしてきたのですが、2018年12月から活用しはじめました。

なんで今までこうやって使ってこなかったんだろう!?と思うほど今ではすっかりボイスメモありきの生活になっています。

 

そもそもなぜ使いはじめたのかというと…

ラジオや「YouTube」「Voicy」 でよく人の話し声を聴いていて、自分も!喋ってみたい!!いう気持ちになったんですよね。

番組にして発信しよう!という気持ちは今のところないので、本当にただ自分の喋りたいことをスマホに向かって話しています。

 

ボイスメモは毎日と決めている訳でもなく気が向いた時に気ままに、だいたい10〜20分ぐらい録っています。

日記を見ながら昨日の振り返り、ブログ運営の反省点や良くなった点、今後こんなことがしてみたい、この本がこんな風に面白かった…といった内容が多いかな〜

最初の頃は「ボイスメモに独りごと言い続けるなんてなんか恥ずかしいなーそれにどうやって喋ったらいいのかわからない…」という状態でしたが、3日もすれば「もっともっと喋りたい!」とひとりでエンドレストークができるようになっていました。笑

お金もかからないし本当にいいストレス解消法を見つけました。

この記事ではボイスメモとにかくおすすめ!ということについて語っていきます。

 

「書く」より「話す」ほうが気持ちの発散になると思う

「モヤモヤすることがあったら、思ったことは紙に書いてみよう」みたいに言われることって結構あると思うんですけど、思ったことを発散させるだけなら「書く」より「話す」ほうが向いていると思います。

というのも「書く」という動作はどうしても思考のスピードに追いつかないから。

「書く」のは思考を深める、記録をする、という点で優れたアウトプット方法だと思いますが、「話す」ほうがリアルタイムで思考をアウトプットできます。

 

単純に黙っているより声に出したほうが気持ちいい!というのもあります。

大人になると相手の感情や立場を考えて言いたいことを言えない場面が多くなってきますよね。

言いたいことも言えないこんな世の中ならまずはボイスメモに自分の思ったことを喋ってみようよ!

 

誰に聞かせるでもないトークを録ることで自分の本心を知る

私がボイスメモを録るにあたって大事にしているのは、とにかく自由に喋ること。

誰かに聴かせるとなるとやはり少しキレイな言葉にしなくてはと気を使ったり、相手にわかりやすい表現にしよう、と思ったりしますよね。

でもそういう気づかいが少しでもあると、ほんとーに素直な自分の声は出ない気がしています。

自分以外の誰にも聴かせないから緊張感もないし、言い間違えをしてもいいし、喋る話題だっていつ変えてもいい。

誰かに反論されることもない。

 

なんでも許された空間だと、こんなにペラペラと自分の思ったことを話せるんだなーと驚きでした。

最近けっこうガマンしてるな、思ったことを言えてないなと思う人はぜひボイスメモで喋って自分を解放させてあげてください。

これは聴かれたらまずい!と思うことを喋っても、消せばいいのです。

 

あと、ひとりで本音で喋る習慣ができると、人といるときも以前より自然に素直な気持ちを話せるようになってきます。

 

本心を話してる自分の声を聴くのは想像以上にスッキリ体験です

自分でペラペラ話すのも楽しいのですけど、それ以上に面白いなと思うのは自分の話し声を聴くこと。

自分のボイスメモを客観的に聴くと、へー私ってこんなこと考えてるんだ、と新しい発見があったりします。

テレビや動画やラジオで他人の声を聴いている時間は長いのに、自分の声を聴くことってなかなかないですよね?

でもこの何でも自分で選択していかなければならない世の中で、一番大事なのは自分を理解していることだと思うのです。

 

自分の素直な話し声は、自分の考え、感情、価値観、といったものを自分自身に叩き込んでくれます。

耳から入ってくる音の影響力って、とても大きいです。

 

これは感覚的な実感ですけど、私はボイスメモを始めてからやりたい事が明確になったり、自分の価値観がよりくっきりとわかるようになったと思います。

 

おわりに

ボイスメモは今すぐできるとても気軽な自己理解、発散の方法です。

騙されたと思って試しにぜひやってみてください。

声と音の力を使ってクリアな自分に出会ってみるのはとても面白いことだと思います。

 

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