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ドイツでびっくり。日本では見なかった珍しい光景【ドイツ#46】

 

 

ドイツでの駐在妻生活を終え、日本に戻ってきて2週間ほどが経ちました。

 

日本での生活は本当に便利で快適です。

日本語が通じて、食べたいものが山ほどあって、店員さんは総じて親切で丁寧。

これはまさにドイツに居た時に渇望していた「日本の生活」

(ヨーロッパに短期滞在ぐらいなら楽しい!で終わると思いますが、長期間住むとなると日本は良かったな〜という気持ちになることもあります)

 

でも日本であまりにソツがない生活をしていると、今度はドイツにいたときの心の自由さ、活気のようなものを思い出したくなってしまいました🤣ないものねだりっていうね!

日本に帰ってくると、ドイツで見聞きした経験は珍しくて貴重だったんだなということにも気付けました。

 

こちらの記事では、日本ではなかなかお目にかかれないドイツの珍しい光景を紹介します。

 

 


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スーパーのレジ打ちの人は座ってるし、常連さんとよくお喋りしてる

スーパーの店員がレジをするときは椅子に座っています。

この方が明らかに楽ですよね。仕事に何も支障ないし。

日本もこれぐらい楽にやればいいのに!と思います。

 

レジの列が長くても店員は急がないし、常連さんが来たら楽しくお喋りしてるし、好きなタイミングで飲んだり食べたり…

店員さんが自由な感じで客としても気楽なんですよね。

 

日本ほどのきめ細やかなサービスはなくて時間がかかるな、とか不便だな、と思うこともあるのですが、店員と客が友達同士みたいな関係でこういうラフさが好きなんですよね!

日本は無料でサービスを受けられることが当たり前になりすぎて、わがままで面倒な客が増えてしまってるんじゃないかな…😅と感じることはあります。

 


買うものが少なければ、スーパーのレジの列は横入りOK

例えばスーパーで買うものが牛乳1つだった時。

「私、買うもの少ないので列に入れてね〜」「どうぞ〜」

といったノリで、列に横入りできます。これはドイツでは当たり前のようです。

 

合理的でドイツらしいなぁと思いました。

日本だと知らないお客さん同士が話すことはあまりないですが、ドイツだと初対面っぽい人たちが話している場面はよく見かけたし、私も話しかけられたりニコっと笑顔を向けられたりすることが多々ありました。

こういうあたたかい雰囲気が好きでした。

 

駅前広場にキッチンカーがずらり。マルクト(市場)でのお買い物はお祭りみたい

週に2回ほど駅前広場でマルクトが開催されていて、駅の近くに住んでいたのでよく足を運んでいました。

 

キッチンカーといっても日本でよく見かける「ミニワゴンでクレープ売ってる」ぐらいのサイズの車だけではなくて、トラック並みの大きさの車も。

肉屋、チーズ屋、魚屋、八百屋、パン屋、花屋、スパイス屋、洋服屋…たくさんのワゴン・トラックがわらわらと朝早くにやってきて開店準備をし、昼過ぎには店じまいをして跡形もない状態に。

何もないがらんとした広場の変身ぶりには、いつも「お見事!」と思うほどでした。

 

魚屋のお弁当(焼き魚、蒸したジャガイモ、焼いた玉ねぎのセット)は週一ぐらいのペースで買いに行っていて、お店の人にも覚えられていました。

ドイツのパワフルなお母さんたちが営む魚屋の活気が懐かしいな。

マルクト全体にはお祭りのような雰囲気があって、なかなかこういった場面に日本で出会うことはないかもしれないなと思ったりします。

 

ちなみに、女性用のブラジャーも目立つ場所に売ってます。買ってる人は見たことない…

 


道端で野生のベリー食べてる人がよくいる

近所の湖周辺を散歩していた時…

目の前のおばあさんが何かをパクッと口に入れた!!

 

おばあさんが去った後、現場(?)を調べてみると背丈ほどの植物にはベリーがなっていて、これを食べてたんだなと理解しました。

それが1人ではなくてですね、その後も何度も同じような場面に遭遇して…

これってドイツでよくあることなんだなー!と思いました。

 

子供が食べてるならまだわかるのですが、年齢問わず誰でも道端でパクッと食べてます。

洗わなくていいのかな…と心配になってしまう私はトライしたことはありません笑

 

林檎かじりながら歩いてる人がいる

ドイツの人は良くも悪くも日本人より周りの目を気にしません。

食べながら歩いているのもまぁまぁよくあることで、パンや林檎を食べながら歩いている人もよく見ました。

 

駅前で林檎まるかじり🍎って日本ではそう見ない光景ですよね。

お行儀は良くないですけど、これもアリな世界があることを知れてなんだか気が楽になりました。

 

 

入れ墨ガッツリ入った郵便局員

日本で郵便局員といえば、真面目そうな外見の人が多いのではないでしょうか。

身だしなみの規定が厳しそうですよね。

 

しかし、ドイツで見かけた郵便局員は…首やすねにも入れ墨が入っていて、髪はコーンロウの女子プロレスラーのような人でした。

郵便局員でもファッションなんでもアリなんだ!!と驚き。

 

ドイツだと入れ墨が入ってる人はよくいますけど、首やすねにも、となると流石にほとんどいません。

ロック魂全開のドイツ人🔥なんて自由で楽しい国なんだ!

 

スパッツファッションの女性がそこそこいる

街でちらほら、下半身はスパッツだけの女性を見かけました。

おしりや脚のラインが全部見えてる状態…都会のど真ん中で自分がこれをやるのは抵抗がある。

ヨガやジム帰りでもなさそうなんですよね。

 

日本人は「恥ずかしい」という気持ちが強すぎるのでしょうか??

 

我が道を堂々と行くドイツ人のスピリッツに憧れます🇩🇪

 

 

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アイキャッチ画像:UnsplashBrooke Cagleが撮影した写真