【2021】夏も終わりなので金木犀(キンモクセイ)コスメまとめてみた【香水・オーデコロンなど】

1℃単位で温度調節ができる日本のお風呂が恋しい【ドイツ♯5】

 

もう3ヶ月以上湯船に入っていない。ボーッと何もせず、お風呂に入りたいな〜と思うことはたまにある。しかし、人は慣れてしまうもので湯船のない生活に今ではそこまで違和感を覚えない。シャワーは10分ほどでサッと済ませる。そんな入浴習慣が身についてしまった。

 

ドイツで不便だと感じていることのひとつは、お湯の供給が不安定なことだ。シャワーを浴びているときに急に冷たくなったり、熱くなったり、温度調節に手こずることは日常茶飯事。水道のレバーを繊細に左右に動かし、かつてのラジカセのようにミリ単位で温度をチューニングしていく。「適温になった…!」とホッとしたのも束の間、次の瞬間にはもう「あっつい!!!」な温度になってしまったりもする。一定の温度でシャワーを浴び終えることができた日は、それはもうめでたい。

 

 

ドイツでは安定してあたたかなシャワーを浴びるだけでも一苦労だけれど、ふと思い返すと、日本のお風呂は1℃単位でお湯の温度を調節できていたなと思う。「39℃だとちょっと寒いから、40℃に変えよう」などと大変贅沢なことをしていた。湯船はあるし、追い焚きはできるし、(使うことはなかったけど)緊急呼び出し用のボタンもあったりした。日本のお風呂の至れり尽くせり感は、なんだ!!?あれは、なんだったんだ!!?と、日本のお風呂の凄さにクラクラしてしまう。

 

 

 

ドイツの水は硬水なので、日本から軟水化用のシャワーヘッドを持参した。水は柔らかくなって、肌や髪への悪影響もなくなって、高かったけれど持ってきて本当によかったもののひとつだ。引っ越してきて間もないころ、硬水のままシャワーを浴びて、顔を洗ったらまぁ髪はごわつくし肌も赤くなってしまった。

 

 

 

 

シャンプー&コンディショナーは「Jean&Len」のものを使っている。ドイツの有名なドラッグストアチェーンのdmでもROSSMANNでも取り扱いがあり、どこでも買えるし価格も良心的。日本では全く見たことがない気がする。ボトルが可愛い!と思ってパケ買いして以来、「Jean&Len」の商品を色々と試している。使い心地は普通に良いし、香りも好き。

 

一筋縄ではいかないドイツのシャワータイム、「Jean&Len」のボトルを見てる時が癒しかな。

 

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【公式】Jean&Len

 

※アイキャッチ画像は自宅じゃないですよ!笑 フリー素材です。

 

 

 

 

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アイキャッチ画像:Photo by Christian Mackie on Unsplash